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健康な体は食生活から

2017年05月02日 19時15分

若いころは健康な状態だ当たり前で、
自分は病気とは無縁だと思いがちですが、30代を越えたあたりから健康の大切さを知ることになります。

特に若いころから不摂生で不規則な生活ばかり送っていると、
年を取って体力が落ちてから今までの負担が一気に体に出てくるのです。


後後泣きを見ないためにも、若いころから運動や規則的な生活を心がけて、
丈夫な体つくりを継続的に行っていくことが、何時までも活力を維持する基礎作りになります。


丈夫な体を作るためにまず重要な事は、日ごろの食生活に気を付けることですが、
特に甘い物を食べすぎると血糖値が上昇して膵臓が過剰にインシュリンを生成してしまうため、
膵臓の疲弊が蓄積されて将来的に糖尿病を発生する危険性があります。


糖尿病の予防のためには糖分やカロリーが多めのお菓子やジュースを控えるのが効果的ですが、
最近では低糖質が売りの商品が多数発売されているため、どうしても間食したりジュースが飲みたい場合には、
こういった低糖質の物を摂取するように心がけましょう。


また、タンパク質に関しても肉よりも魚を主に採用することにより、
コレステロールの上昇を抑えて肥満や心臓病の予防に大いに役立てることが出来ます。

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